出願詳細(抜粋)C11
| 【出願番号】 | ***** |
| 【レビュー期間】 | 平成20年8月4日~11月4日 |
| 【発明の名称】 | サーバ装置、ログ情報管理システムおよびログ情報管理方法 |
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP) (12)【公報種別】公開特許公報(A) (43)【公開日】平成14年12月20日(2002.12.20) (54)【発明の名称】サーバ装置、ログ情報管理システムおよびログ情報管理方法 (22)【出願日】平成13年6月11日(2001.6.11) | |
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(57)【要約】 【課題】番号情報からWebページなどオブジェクトの格納場所を示す情報に変換するサービスにおいてもちいられ、変換回数などの動作実績についての情報をも秘匿性高く管理できるようにする。 【解決手段】受信部11Rにより、利用者の携帯電話端末などからのWebページアクセス用番号情報を受信し、この受信した番号情報に対応するURLをハードディスク42の変換データベースから検索し、検索の結果得られたURLを送信部11Sを通じて要求元に返信する。このとき、検索に関するログ情報を生成し、これを暗号化してハードディスク52のログファイルに格納する。ログファイルへのアクセス権は、特定の者にだけ設定され、他人にログデータの改ざんや消去が行なわれないようにする。 | |
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【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信ネットワークに接続され、利用者の通信端末装置から送信されてくる番号情報を受信し、受信した前記番号情報に対応するオブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信するサーバ装置であって、 番号情報と、オブジェクトの格納場所を示す情報とを対応付けた多数の情報を記憶する変換テーブル記憶手段と、 前記通信ネットワークを通じて送信されてくる利用者の前記通信端末装置からの番号情報を受信する受信手段と、 前記受信手段を通じて受信した前記番号情報に対応する前記オブジェクトの格納場所を示す情報を前記変換テーブル記憶手段に記憶されているデータから検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記オブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信する送信手段と、 前記検索手段により検索を行なった場合に、少なくとも前記番号情報を有するログ情報を形成するログ情報形成手段と、 前記ログ情報形成手段により形成された前記ログ情報を予め決められた特定の者しかアクセスできないようにして記憶保持するログ情報記憶手段とを備えることを特徴とするサーバ装置。 【請求項2】 請求項1に記載のサーバ装置であって、 前記ログ情報形成手段により形成された前記ログ情報を暗号化する暗号化手段を備え、 前記ログ情報記憶手段には、前記暗号化手段により暗号化された前記ログ情報が記憶されることを特徴とするサーバ装置。 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のサーバ装置であって、 前記ログ情報記憶手段に記憶保持されているログ情報の引き出し要求を受け付ける引き出し要求受付手段と、 前記引き出し要求受付手段を通じて、前記ログ情報の引き出し要求を受け付けたときに、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権を確認するアクセス権確認手段と、 前記アクセス権確認手段において、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権があることが確認された場合に、前記ログ情報記憶手段に記憶されている前記ログ情報を読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段により、前記ログ情報記憶手段から読み出された前記ログ情報を出力する出力手段とを備えることを特徴とするサーバ装置。 【請求項4】 通信ネットワークに接続され、利用者の通信端末装置から送信されてくる番号情報を受信し、受信した前記番号情報に対応するオブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信する複数のサーバ装置と、前記複数のサーバ装置を管理するメインサーバ装置とからなるログ情報管理システムであって、 前記サーバ装置のそれぞれは、 前記通信ネットワークを通じて送信されてくる利用者の前記通信端末装置からの番号情報を受信する受信手段と、 前記受信手段を通じて受信した前記番号情報に対応する前記オブジェクトの格納場所を示す情報を前記変換テーブル記憶手段に記憶されているデータから検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記オブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信する送信手段と、 前記検索手段により検索を行なった場合に、少なくとも前記番号情報を含むログ情報を形成するログ情報形成手段と、 前記ログ情報形成手段により形成された前記ログ情報を予め決められた特定の者しかアクセスできないようにして記憶保持するログ情報記憶手段と前記ログ情報記憶手段に記憶保持されているログ情報の引き出し要求を受け付ける引き出し要求受信手段と、 前記引き出し要求受信手段を通じて、前記ログ情報の引き出し要求を受信したときに、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権を確認するアクセス権確認手段と、 前記アクセス権確認手段において、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権があることが確認された場合に、前記ログ情報記憶手段に記憶されている前記ログ情報を読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段により、前記ログ情報記憶手段から読み出された前記ログ情報を要求元に送信するログ情報送信手段とを備え、 前記メインサーバ装置は、 前記サーバ装置のそれぞれの前記ログ情報記憶手段に記憶保持されているログ情報の引き出し要求を前記サーバ装置に送信する送信手段と、 前記読み出し手段により前記ログ情報記憶手段から読み出され、前記ログ情報送信手段を通じて送信されてくる前記ログ情報を受信する受信手段と、 を備えることを特徴とするログ情報管理システム。 【請求項5】 請求項4に記載のログ情報管理システムであって、 前記サーバ装置のそれぞれは、 前記ログ情報形成手段により形成された前記ログ情報を暗号化する暗号化手段を備え、 前記ログ情報記憶手段には、前記暗号化手段により暗号化された前記ログ情報が記憶されるようにされており、 前記メインサーバ装置は、 前記受信手段により受信された前記サーバ装置からの前記ログ情報に施されている暗号化処理を解読する暗号解読処理手段を備えることを特徴とするログ情報管理システム。 【請求項6】 通信ネットワークに接続され、利用者の通信端末装置から送信されてくる番号情報を受信し、受信した前記番号情報に対応するオブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信する複数のサーバ装置のログ情報を、メインサーバ装置によって管理するようにする方法であって、 前記サーバ装置のそれぞれにおいては、 前記通信ネットワークを通じて送信されてくる利用者の前記通信端末装置からの端末識別情報と番号情報とを受信する受信工程と、 前記受信工程において受信した前記番号情報に対応する前記オブジェクトの格納場所を示す情報を前記変換テーブル記憶手段に記憶されているデータから検索する検索工程と、 前記検索工程においての検索の結果得られた前記オブジェクトの格納場所を示す情報を要求元の前記通信端末装置に送信する送信工程と、 前記検索工程において検索を行なった場合に、少なくとも前記番号情報を含むログ情報を形成するログ情報形成工程と、 前記ログ情報形成工程において形成した前記ログ情報を予め決められた特定の者しかアクセスできないようにしてログ情報記憶手段に格納する格納工程と前記ログ情報記憶手段に記憶保持されているログ情報の引き出し要求を受信する引き出し要求受信工程と、 前記引き出し要求受信工程において前記ログ情報の引き出し要求を受信したときに、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権を確認するアクセス権確認工程と、 前記アクセス権確認工程において、前記ログ情報記憶手段へのアクセス権があることが確認された場合に、前記ログ情報記憶手段に記憶されている前記ログ情報を読み出す読み出し工程と、 前記読み出し工程において前記ログ情報記憶手段から読み出された前記ログ情報を要求元に送信するログ情報送信工程とを有し、 前記メインサーバ装置においては、 前記サーバ装置のそれぞれの前記ログ情報記憶手段に記憶保持されているログ情報の引き出し要求を前記サーバ装置に送信する送信工程と、 前記サーバ装置の前記読み出し工程において前記ログ情報記憶手段から読み出され、前記ログ情報送信工程において送信される前記ログ情報を受信する受信工程とを有することを特徴とするログ情報管理方法。 【請求項7】 請求項6に記載のログ情報管理方法であって、 前記サーバ装置のそれぞれにおいては、 前記ログ情報形成工程において形成された前記ログ情報を暗号化する暗号化工程を有し、 前記ログ情報記憶手段には、前記暗号化工程において暗号化された前記ログ情報が記憶されるようにされており、 前記メインサーバ装置においては、 前記受信工程において受信された前記サーバ装置からの前記ログ情報に施されている暗号化処理を解読する暗号解読処理工程を有することを特徴とするログ情報管理方法。 |
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