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出願詳細(抜粋)C23

【出願番号】特願2006-76466
【レビュー期間】 平成20年8月25日~11月25日
【発明の名称】フレーム中継装置及びフレーム検査装置
  特願2006-76466.pdf(374KB)
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2007-251906(P2007-251906A)
(43)【公開日】平成19年9月27日(2007.9.27)
(54)【発明の名称】フレーム中継装置及びフレーム検査装置
(21)【出願番号】特願2006-76466(P2006-76466)
(22)【出願日】平成18年3月20日(2006.3.20)
(57)【要約】
【課題】本発明は、不正検出をするトラフィックを選択することにより、不正検出の効率化を図ることを課題とする。
【解決手段】端末から網へ転送されるフレームを中継するフレーム中継装置であって、前記端末から前記網へのフレーム送信が開始される前に、前記端末からのフレームに対する安全性の検査が必要か否かを判定する判定部と、安全性の検査が必要でない場合に、フレーム中継装置と前記網との間のフレーム伝送路上に位置し、前記網へ転送されるフレームを受信して安全性の検査を行う検査装置において前記端末からのフレームに対する安全性の検査を行わないことを決定し、安全性の検査が必要である場合に前記検査装置において前記端末からのフレームに対する安全性の検査を行うことを決定する決定部と、決定結果に基づく指示を前記検査装置へ出力する出力部と、を含むフレーム中継装置とした。
【選択図】図8
【特許請求の範囲】
【請求項1】
端末から網へ転送されるフレームを中継するフレーム中継装置であって、
前記端末から前記網へのフレーム送信が開始される前に、前記端末からのフレームに対する安全性の検査が必要か否かを判定する判定部と、
安全性の検査が必要でない場合に、フレーム中継装置と前記網との間のフレーム伝送路上に位置し、前記網へ転送されるフレームを受信して安全性の検査を行う検査装置において前記端末からのフレームに対する安全性の検査を行わないことを決定し、安全性の検査が必要である場合に前記検査装置において前記端末からのフレームに対する安全性の検査を行うことを決定する決定部と、
決定結果に基づく指示を前記検査装置へ出力する出力部と、
を含むフレーム中継装置。
【請求項2】
前記判定部は、前記端末から送信されるフレームの安全性が前記網の要求する条件を満たしているか否かを判定することによって、前記検査が必要であるか否かを判定する
請求項1に記載のフレーム中継装置。
【請求項3】
前記端末からの前記網への接続要求を受信した場合に、前記端末の安全性に係る情報を前記端末から取得する手段と、
前記端末の安全性に係る情報に基づき前記検査が必要か否かの判断を判断装置に問い合わせる手段とをさらに含み、
前記判定部は、前記判断装置の回答にしたがって前記検査が必要か否かを判定する
請求項1に記載のフレーム中継装置。
【請求項4】
フレームの受信部と、
フレームに対する安全性の検査を行う検査部と、
前記検査部による安全性の検査を要しない端末の識別情報が登録される記憶部と、
前記受信部でフレームが受信されたときに、このフレームの送信元端末の識別情報が前記記憶部に登録されている場合には、このフレームに対する前記検査部の検査を行わないことを決定する決定部と、
を含むフレーム検査装置。
【請求項5】
端末から網へ転送されるフレームを中継するフレーム中継装置から、前記検査を要しない端末の識別情報を受信して前記記憶部に登録する登録部をさらに備え、
前記受信部は、前記フレーム中継装置から前記網へ転送される前記端末からのフレームを受信する
請求項3に記載のフレーム検査装置。

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